2025年大阪・関西万博を見据えた共創による
スマートシティ実装シンポジウム

Rainmaking Innovation Japan合同会社(以下、Rainamaking Innovation Japan)はコモングラウンド・リビングラボ運営委員会(以下、コモングラウンド・リビングラボ)とアライアンスパートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。

Rainmaking Innovation Japanは2019年からアクセラレーター(事業開発促進)プログラム「Startupbootcamp Scale Osaka」を運営してきました。今後もこの勢いを更に加速させ、独自のサービスである「ベンチャービルディング」、「コンパス」、「スタートアップブートキャンプ」、「グロースラボ」などを通じて、スタートアップ企業のエコシステムに新たな価値を創造していきます。

今回のシンポジウムとコモングラウンド・リビングラボとの本協定を通じて、Rainmaking Innovation Japanは、大阪および日本の「Smart Cities(スマートシティ)」領域におけるイノベーションのさらなる発展に貢献してまいります。京阪神地域が内閣府の「グローバル拠点都市」に選定されましたことを契機として、国内外のスタートアップと大企業との共創を支援し、さらなるイノベーションの創出に大きな期待を寄せています。

大阪・関西万博は、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会と定義される「Society5.0」の実現を目指しています。コモングラウンドは、㈱gluonパートナーで、2025年日本国際博覧会People’s Living lab促進会議有職者の豊田啓介氏が提唱する概念で、Society5.0実現に向けた汎用的なインフラとなりえるプラットフォームです。建築や都市の 3Dデータをインデックスに、空間に存在する様々なものをデジタル情報として扱うことで、フ ィジカル空間とサイバー空間をリアルタイムにシームレスにつなぎます。この仕組みにより、例えば、人とロボットが共通認識を持つことが可能になり、ロボットや自律型モビリティのナビゲ ーション、実空間に紐づいたシミュレーションやAR/VRを用いたサービスなど、様々な人の価値観に合ったスマートシティ向けのサービスやアプリケーション開発を後押しし、より豊かな都市生活の実現に貢献します。

 

共催:

コモングラウンド・リビングラボ運営委員会(株式会社竹中工務店、中西金属工業株式会社、株式会社日立製作所、株式会社gluon、株式会社三菱総合研究所、大阪商工会議所で構成)、Plug and Play Japan株式会社 (Plug and Play Osaka)、Rainmaking Innovation Japan合同会社

パネラー:

  • 建築家、㈱gluon パートナー、noiz 豊田 啓介 氏
  • 大日本印刷㈱ 情報イノベーション事業部 関西CXセンター EXPO2025プロジェクト部長 藤川 将宏 氏
  • ㈱竹中工務店 スマートコミュニティ本部 副本部長 天雲 伸一 氏
  • ㈱電通 関西支社 ビジネスアクセラレーションイニシアティブ エグゼクティブ・プロジェクト・ディレクター 前田 浩希 氏
  • Plug and Play Japan株式会社 Director, Osaka 安藤 慎吾 氏
  • Rainmaking Innovation Japan合同会社 Innovation Lead 高嶋 美姫 氏   

スタートアップエンゲージメント (スタートアップ企業との協業)

世界中の極めてイノベーティブなスタートアップ企業のと協業により、困難なビジネス上の課題の解決を図ります。

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