サービス  →  ベンチャービルディング

ベンチャービルディング

「大企業と連携し、5~7年以内に組織の利益拡大に大きく貢献する見込みのあり、将来性のある新たなビジネスモデルを生み出すプロセスのリスク低減を図ります。」

リスクを低減しつつ、成長を加速

ベンチャービルディングにおいては、現状核となっているビジネス領域外に存在する新たな成長可能性の高い領域、しかも新規参入者や競争相手も参入可能性の高い領域に関して、ベンチャーを設立することでスピード感を持っての探索、開発、所有が可能となります。

新たなブランド構築、新たな顧客セグメントのターゲティング、新たな市場への参入、保有データの収益化、これらによって、新たな収益源を創り出します。最新のテクノロジー、新たな販売チャネル、顧客行動の変化、新たな規制に関する動き、それらを活用して新たな破壊的ビジネスモデルを構築します。

創出されたベンチャー企業が競争優位性を確保できる段階に到達した後、自社のグループポートフォリオの属すべく、自社のコアビジネスへの統合を図ります。

リスク低減を可能にした新たなノンコアビジネスの創出プロセス

2007年以降、29のベンチャー企業を設立し、50%以上のIRRと9つの成功事例を排出

初期費用を低減したオペレーション費用

オペレーション費用のカバーを目的とした料金設定を行い、運営費用と成功報酬を組み合わせた多額のコンサルティング費用の設定を行うのではなく、オペレーション費用のカバーを目的とした料金設定を行います。リスクと成功を可能な限り共有するモデルを構築します。

運用・成功報酬を含む部分的な共同投資モデル

構想段階から規模拡大期に至るまで、パートナー企業との共同出資を行い、パートナー企業と当社との間で目的の一致を図るため、有意義かつ緊密な関係構築を図ります。

外部とのガバナンス体制

各ベンチャー企業には、コーポレートガバナンスの制約を受けない独自の取締役会が形成され、各ベンチャー企業が可能な限り最高の状態で新しいアイデアの迅速な成長が可能となっています。

創業者人材

優れた起業家精神を持った人材を発掘し、高機能なベンチャーチームを構築しています。当社のCEOとCTOは全員、ベンチャー支援を受けたスタートアップの経験を有しています。

どの様に協業を図るのか

コアなビジネスコンピテンシーの外にある新たな戦略的成長分野を探索、開拓、所有

スコープ
6週間以内

アイデアが投資の価値が存在する
ものであるのか探索・検証を
行います。

検証
12ヶ月以内

再現性を持ち、拡大可能なビジネスモデルの構築とスピード感を持った再検証を繰り返します。

成長段階
4年以内

急速な成長を目指し、マーケットからの情報を常に捉えた、ビジネスを構築

経営主導権の
確保

親組織の強みを全面的に統合し、活用。

ケーススタディ

ベンチャービルディングのアプローチについてもっと知りたいですか?

お問い合わせ